
京橋エドグラン、地下一階 タウンミュージアムで新しい展示が始まりました。
京橋エドグランB1「京橋エドグラン タウンミュージアム」で、
モーションディスプレイ展
~ショーウインドウの中のアメリカは、終わることない夢を見ていた~
が始まりました。
1920年代後半から1950年代後半、アメリカの宝石店や時計店などの
ショーウインドウを華やかに彩った「モーションディスプレイ」。
電気の力でゆっくりと動く人形たちは、道行く人々を立ち止まらせ、
子どもたちに夢を、大人たちに憧れを届けていました。
一つひとつ丁寧に作られたディスプレイには、豊かな時代の息吹と、
ものづくりへの情熱が息づいています。
ショーウインドウの中で繰り広げられる、小さな夢の世界。
各コーナーのモーションディスプレイは、30分に一度実際に動きます。
当時の人々を魅了した"動く夢"を、ぜひその目で見て、
そして心で感じて頂けると嬉しいです。
北原照久
1948年東京京橋生まれ。
ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として世界的に知られている。
大学時代にスキー留学したヨーロッパで、ものを大切にする人たちの文化に触れ、古い時計や生活骨董、ポスター等の収集を始める。
1986年横浜山手に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。
現在、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演、ラジオ、CM、各地での講演会等でも活躍中。



















